Pro League Season X – JP

Rainbow Six Siege Pro League Season X

令和元年陸月拾玖日

Rainbow Six Siege Pro League Season Xが始まる。

出場チームは

・野良連合

・CYCLOPS athlete gaming

・父ノ背中

・FAV gaming

・UnsoldStuffGaming

・GUTSGaming

・DetonatioN Gaming

・LamyWonderland

アジアへ、そして世界へ向けての熾烈な戦いは今日始まった。

Pro Leagueへ出場となった栄えある8チームを紹介しよう。

LamyWonderland

NNPが諸事情で出場できなくなり、突如としてCL4位のLamyがPLに出場を決定した。Lamyは昨年から若手の注目の強豪勢の集まったチームであり、CLでも4位に食い込むほどの中堅チームであった。若手らしさのあるAim力と激しいプレイ、そしてシージをよく知る割って攻めて割ってという”シージらしい”プレイを両立するスタイル。しかしながら若さ故の過ち、ミスの多さから安定感という面ではまだまだこれからと言えるだろう。突如としてPL参加が決定し、モチベーション等の変化もあるだろうし今後の動向に注目の急伸チームといえる。

若い子おいしそうだね…ペロリ

DetonatioN Gaming

Twitter

ekus99,Yura,Cloud,MarineSky,febar

シージで古くからブイブイ(死語)言わせていたメンバー達を引っ提げてesports界の巨人DNGがついにPro leagueに参戦する。前シーズンのCLではかなりの好調を見せていたが最後の最後ギリギリの戦いでSCARZに敗れ惜しくもPLを逃した経歴がある。そのDNGが敵として戦ったSCARZのFebar氏などを加え更に強くなってCLを3位で突破し、シーズンXに挑む。噂によるとかなりDNGはシージ部門に力をいれ、代表の梅崎氏も注目しているとかしていないとか。

僕が古くからカラーコーンを送り付けて応援しているYura氏、そしてScarzから移籍したFebar氏、二人は私がかなり注目しているプレイヤーだ。

Yura君にカラーコーンもう一つ送ったら絶交するって言われた。

GUTSGaming

CrazyPapiyoN,JJ,Lily,Simotuki,SixShooter

野良連合からついに枝分かれした系譜が、最近ついに完全独立し始動。CLでは圧倒的強さと大会への経験値の高さを見せつけて一位通過。旧態依然のロックチームだったメンバーが一皮向けて戦略性を見せつけて勝ち上がってきた。大会慣れ露出慣れしておりオフライン経験者も抱擁しているこのチームを中堅と片付けてしまうのはなんだか少し違和感がある。日本の強豪、親元であった野良連合や、CAG、父背、といった前シーズントップチームに対してどんな戦いを見せるのか。楽しみでならない。

SimotukiのAshが前に出るときがきたようだ。

UnsoldStuffGaming

Lapla,NotimeGG,KemicaL,tetra,EITO

シーズン9PL出場チームのReVからメンバーの3人であるLaplaとKemical、そしてEITOが離脱。PL出場権利である過半数メンバーが移籍したことによりPL出場権利を引っ提げたOusCastというチームがつい先日立ち上がった。そしてPL出場にあたりUSGの支援を得ることになったようだ。NotimeGG氏は父ノ背中、そしてTetra氏はCAGからの移籍であり全員がPL経験者であるUSGは連携と戦略の魔術師であるJoghurt氏をコーチに迎え入れ万全の体制でPLに挑む。サポーティッシュなプレイヤーが多いこのチームは”シージらしさ”のある攻めや守りを見せるだろう。PLではその頭脳的な美しい戦術が楽しみだ。

サポート5人でも勝てるゲームだから期待大。

FAV gaming

ShiN,Afro,ChloroForM.,Shu,Taipon

ご存知FAV gamingは、前シーズンの不調を振り払うべくメンバーを大幅に変更、SCARZよりShuを、GutsよりChloroForM.を補強した。日本において初めて世界に爪痕を残したプレイヤーであり、シージの申し子ともいわれるShinは就職によりサラリーマンとなり時間がなくなり弱体化の様相を見せると思われたが先日の大会でも遺憾なくその力を発揮した。さらに強くなったと言われているほどである。そのリーダーshin、そしてSiege界のロジカルモンスターであるOdeNMisoコーチとのタッグが新たなFAVgamingを見せてくれることだろう。

マネージャーさんに嫌われたので僕はもうダメです。

父ノ背中

Kenki,Apple,KINCHI,Kakitare,DustelBox

知名度圧倒的No.1のチームである父ノ背中。「父ノ背中は実力がないから大会やプロリーグには出ない。」1年前はそんなことが囁かれていたのはとうに昔の話である。前シーズン本格的に大会を見据えて本格始動したと思いきやあっという間にCLを突破し、season9のPLに参戦。そして野良連合とCAGに続く3位の戦績を収めた。Kenkiは言う、「ゲームに本気で臨める下地を作り続けてきた。」と、そしてそれが完成した父ノ背中は収益性と強さを兼ね備えた最強のチームになるときなのかもしれない。中心人物であるKenkiを中心にした攻めは今シーズンより参入したDustleBoxと共に加速する。僕は父背アンチだが、今シーズンどはういったチームに完成させてきたのかPLの試合が待ち遠しいところだ。

ケンキさんの抜け毛と俺の抜け毛、どちらが多いかバトルだ。

CYCLOPS athlete gaming

Anitun,BlackRay,Shokei,SuzuC,gatorada⇔Mocho.

前シーズン4位の戦国ゲーミングが突如としてシーズン開始前に解散。そして主力メンバーのSuzuCとGatoradaはCAGへの移籍を発表。CAGは今まで若さと攻撃力を武器に戦い続けてきたが、この度の移籍でシージらしい戦略性と暴力的なAimの二つを手にしたように思える。戦国らしさであった流動的リテイク術や、gatoradaの読めないハードピークはCAGの新たな活路となり、今まで若干の不安があった防衛の成功率をより高めてくれることになるだろう。新たなメンバーと共に再び世界へ挑戦するCAG、今回はどこまで上り詰めるだろうか。

SuzuCを見つけて競技シーンに引っ張ってきたのは俺とRukiru(100回言ってる)

野良連合

Merieux,Papilia,Ramu.,ReyCyil,YoshiNNGO

王者野良連合。世界への扉を初めて開いたのはeiNsだ。それから野良連合と何シーズンにも渡り世界へ挑戦し続けている。圧倒的なAim力と判断力、そして世界へ挑み続けてきたことによる常人を遥かに超えたメンタルの力は、いかに不利な場面でも覆すパワーを持つ。王者に相応しいパワーとパワーを持つパワーチームである。力はパワーだ。

その野良連合に今回タクティクスの優秀なチームとして有名なFAVgamingからWendyzeraがサブコーチとして加入した。この意味は少なからず今回のProleague season Xで見ることが出来るのではないだろうか。

そろそろ調子のって天狗になって負ける日が来たり…しない?

たのしみだねぷろりーぐ

またね

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